1,ニカラグア サンタ・アナ
焙煎:浅~中煎り、精製方法:ウォッシュド
こちらはホット、アイス両方で楽しめるコーヒーになっております。
今回のメインと言っても良いオススメのコーヒーです。
フルーティーというかジューシーな味わいが特徴です。浅煎り特有の酸味がありつつも
渋さをあまり感じさせない滑らかな飲み口で浅煎りが苦手な方にも楽しめるコーヒーか
と思います。
アイスにすると酸味がとても穏やかにでてきて紅茶のようにグビグビ飲める感じです。
《オススメの飲み方》
ホットの場合、普段通りの浅煎りの飲み方でよいと思います。
すこし湯量を増やして薄めで飲むのも私は好きです。
アイスの場合、
(私のおすすめのアイスコーヒーの淹れ方です。簡単ですので参考にしてみてください)
2,エルサルバドル サンホセ
焙煎:浅~中煎り、精製方法:ウォッシュド
こちらはホット、アイス両方で楽しめるコーヒーになっております。
1つ目のニカラグアとは違い、もうすこしキレのあるシャープな飲み口です。
焙煎度合いはニカラグアとほぼ同じですが天日乾燥の豆だからか色味は濃い目。
浅煎りとしては酸味は柔らかいほうですが、ニカラグアに比べるとサラッとして
キレのある酸味がフレッシュです。
アイスにすると柑橘系の酸味がとても爽やかでいて飲み口は鋭すぎず飲みやすいです。
《オススメの飲み方》
ホットの場合、普段通りの浅煎りの飲み方でよいと思います。
アイスの場合、
上記のエチオピアと同じくアイスコーヒーの淹れ方を参考にしてみてください。
こちらはすこし豆を多めにしても良いと思います。
3,コロンビア クレオパトラ
焙煎:中煎&中深煎、精製方法:ウォッシュド
こちらはホットがオススメです。
上記2つとは違って深めの焙煎です。焙煎で2ハゼという中深煎の目安となる現象がありますが、
2ハゼ前の焙煎と2ハゼが少し始まるくらいの焙煎の2つの焙煎度をブレンドしています。
以前あったコロンビアの豆とはちがってかなりマイルドです。
苦みや酸味は柔らかく甘みやコクでじわっと味わうようなコーヒーかと思います。
こちらはホット専用で、アイスでの飲めないことはないですがマッタリして苦みや酸味などが
弱すぎてアイスには向いていないと思います。
エアコンの効いた午後や涼しくなった夜にまったり飲みたいコーヒーですね。
《オススメの飲み方》
ホットの場合、普段通りの中深煎の飲み方でよいと思いますが、
湯温は結構低めのほうがオススメです。
【アイスコーヒーのおすすめの淹れ方】
下記の動画を参考にしてみてください。
(私のおすすめのアイスコーヒーの淹れ方です。簡単ですので参考にしてみてください)
ポイントは
・豆は細挽(中細挽)
・湯量は半分 (残り半分は同じくらいの量の氷)
・抽出後にすぐ氷で冷やす
これだけ注意すれば特に難しいことなく簡単に安定したアイスコーヒーが飲めます。
あとは各人で工夫して淹れてみてください。
冷えたコーヒーで暑い夏を乗り切りましょう!
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ということで今月の3種の豆でした。
今回はブレンドはありませんが、コロンビアのクレオパトラのように焙煎度の違う同一豆をブレンドするのも
結構面白いです。