1,エチオピア イリガチェフ コチャレ
焙煎は中煎寄りの浅煎り。精製方法はナチュラルです。
浅めの焙煎で飲むエチオピアのナチュラルは紅茶のような独特の風味があります。
普段のコーヒーとは少し違うもの捉えても良いような個性です。
こちらはアイスコーヒーもオススメです。アイスコーヒーは深煎りが一般的ですが浅煎りのアイスコーヒーもまたとても個性的で面白いと思います。アイスコーヒーにすると一般的なアイスコーヒーより透明感のある明るい色合いと軽やかで抜けるような華やかな味わいです。アイスティーや中国茶のほうな不思議な感じが面白いです。
《おすすめの淹れ方》
ホットの場合、
普段通りの浅煎りの淹れ方でよいと思いますが、フレンチプレスや浸漬式も個人的にはオススメです。
アイスの場合、
(私のおすすめのアイスコーヒーの淹れ方です。簡単ですので参考にしてみてください)
2,今月のブレンド ケニア
焙煎は中深煎。ケニアのピンクフラミンゴベースのブレンドです。
こちらもアイスとホットの両方が楽しめる焙煎となっております。
深めの焙煎ですがアイスにしてもホットにしても少し残る酸味のニュアンスが複雑さを感じさせる味わいです。
アイスコーヒーにすると一般的な深煎りの苦みと切れが強調された味わいよりもすこし酸や香りが立っています。
《おすすめの淹れ方》
ホットの場合、
いつもの深煎りの淹れ方でよいと思います。湯温は少し低めがオススメです。
アイスの場合、
上記のエチオピアと同じくアイスコーヒーの淹れ方を参考にしてみてください。
こちらはすこし豆を多めにしても良いと思います。
3,今月のブレンド ブラジル
焙煎は深煎です。ブラジルのアマレロブルボンをベースにしたブレンドです。
こちらはアイスコーヒーとしておすすめのブレンドですが、もちろんホットでも美味しいですよ。
甘みやコクのある深煎りです。酸味はほとんどありません。
アイスコーヒーにすると香ばしさや苦みと同時に甘い香りやコクが感じられます。
比較的オーソドックスなアイスコーヒーの味わいかと思います。
《おすすめの淹れ方》
ホットの場合、
いつもの深煎りの淹れ方でよいと思います。粗挽き豆多めがオススメです。
アイスの場合、
こちらもエチオピアの豆と同じアイスコーヒーのおすすめの淹れ方を参考にして下さい。
シロップやミルクと合わせても良いでしょう。
【アイスコーヒーのおすすめの淹れ方】
下記の動画を参考にしてみてください。
(私のおすすめのアイスコーヒーの淹れ方です。簡単ですので参考にしてみてください)
ポイントは
・豆は細挽(中細挽)
・湯量は半分 (残り半分は同じくらいの量の氷)
・抽出後にすぐ氷で冷やす
これだけ注意すれば特に難しいことなく簡単に安定したアイスコーヒーが飲めます。
あとは各人で工夫して淹れてみてください。
冷えたコーヒーで暑い夏を乗り切りましょう!
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ということで今月の2種類+αの豆でした。
来月も1つか2つはアイスコーヒーにしたいと思います。